始めてコンタクトを購入したきっかけ

始めてコンタクトを購入したきっかけ

小学生の時 / 42歳 女性

小学生の時、視力検査を初めてしたときにはすでに0.1程度の視力しかありませんでした。
家族でも視力の悪い者はいなかったため、仮性近視だから治るといわれ、視力訓練センターに通いました。

しかし、全くと言っていいほど結果は出ませんでした。
視力訓練センターの方からも治る見込みがないといわれてしまい、かなりショックを受けました。

学校の授業は黒板が見えにくいため、一番前の一番真ん中が私の指定席でした。

しかし、その位置でも黒板の字はあまり見えていませんでした。
成長期だったことで、視力はどんどん落ちていったのでしょう。視力検査ははっきり見えていなくても、一番上のランドルト環だけは覚えてしまっていたため、いつも0.1でした。

そして、高校3年の夏、受験が近づいていた頃、学校の先生から母親と一緒に呼び出されました。
成績が悪いため、このままでは進学が難しいといわれたのです。
ほとんど黒板が見えていなかったため、このときにメガネを買うことになったのですが、実際にお店に行ってみると、メガネでは矯正が難しいほど視力は落ちていました。

そして、はじめてコンタクトレンズを購入することになりました。
ごろごろして、違和感があるものの、くっきりと見えた世界に驚きました。
コンタクトレンズのおかげで成績は一気に良くなり、無事に大学進学出来ました。

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