始めてコンタクトを購入したきっかけ

始めてコンタクトを購入したきっかけ

うちの家での初めてのコンタクトデビューは長女です / 50歳 女性

うちの家での初めてのコンタクトデビューは長女です。
長女は幼い頃には眼が悪いと知らなかったのですが、小学校に上がって、黒板の文字が良く見えないことで、眼が悪いのに気がつきました。

そのためメガネを買いましたが、勉強するときだけで普段は何もつけていない状態で過ごしました。
最近ではメガネ美人という言葉もありますが、長女はそういう部類の子ではありませんでした。
どちらかというと、かけていないほうが可愛く見えるほうです。

そのことを本人も自覚していたので、あまりかけたくなかったのです。
コンタクトをつけることは考えていましたが、あまり早くにつけたら良くない、と聞いていたので、もう少し大きくなってから、と決めていました。

そして高校生になり、その頃は、もうどっちでもいいかな、などと私は考えていたのですが、長女の方から、「高校生になったらコンタクト入れるんだよね」と言い出したのです。
以前高校生になったらコンタクトをつけよう、と言ったことを長女はしっかり覚えていました。

やはりメガネ無しではっきりとした景色を見たかったのかと気づき、次の日には眼科へ行ってコンタクトを購入しました。
本人としては、この日が来るのをかなり楽しみにしていたのです。

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